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作業内容の保存

変更はすべて、すぐにキャンバスに反映されます。保存すると変更がプロジェクトに記録され、次にエディターを開いたときも残っています。保存しても、公開中のサイトには反映されません。公開中のサイトに反映するには、公開する必要があります。

保存ボタン​

保存ボタンはツールバーの プレビュー(目のアイコン)のすぐ右にあります。

未保存の変更を示すツールチップが表示された保存ボタン
  • 未保存の変更があると、保存アイコンが表示されます。カーソルを合わせると変更の数を確認でき、クリックすると保存できます。
  • すべて保存済みの場合は、チェックマークが表示されます。クリックするとバージョン履歴が開きます。
  • 自動保存に失敗すると、ボタンが赤くなり、自動保存に失敗しました。再試行しますと表示されます。

⌘S / Ctrl+S を押すか、ロゴメニューから ファイル > 保存 を選ぶこともできます。

自動保存​

  • 変更は5分以内に自動保存されます。編集中でも保存されます。すぐに保存するには、保存ボタンをクリックするか、⌘S / Ctrl+S を押してください。
  • AIの返信は自動保存されます。 AIが返信を完了すると、AIによる変更と、あなたの未保存の編集内容がまとめて保存されます。
  • 公開する前に保存されます。 公開ボタンを押すと、ビルドの前に未保存の変更が保存されます。
  • バージョン履歴を開く前に保存されます。 未保存の変更が保存されるため、最新のバージョンにその変更が含まれます。
  • スマートフォンでは、編集を止めてから約30秒後にも変更が保存されます。

未保存の変更を残して閉じる場合​

未保存の変更がある状態でタブを閉じたり、再読み込みしたりすると、ブラウザーに確認メッセージが表示されます。そのまま続行すると、未保存の変更は失われます。次にプロジェクトを開くと、最後に保存したバージョンが読み込まれます。

複数のタブでの作業​

同じプロジェクトを複数のタブで開くことができます。新しいタブで開くと、すでに開いているタブの未保存の変更が先に保存されるため、新しいタブでは最新の作業内容から始められます。あるタブでバージョンを復元すると、ほかのタブも再読み込みされ、復元したバージョンが表示されます。