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Anthropic

自分の Anthropic アカウントを使って、サポートアシスタント、文章作成ツール、文書分析など、サイトの AI 機能で Claude を利用できます。利用料金は Anthropic アカウントに請求されます。

接続​

  1. 設定 > コネクタを開き、Anthropic、接続の順にクリックします。
  2. platform.claude.com/settings/keys が開きます。キーを作成をクリックし、名前を付けてコピーします。
  3. WebTwizz に戻ります。キーが自動で取得され、Anthropic で確認された後、接続されます。API キーに自分で貼り付けることもできます。

Anthropic がキーを拒否すると、そのキーは受け付けられませんでしたと表示されます。Anthropic キーがない場合は、OpenRouter でサインインすると、1 回の操作で Claude やほかの多くのモデルを利用できます。OpenRouter をご覧ください。

画面に表示される内容​

プロジェクト内の Anthropic:キーの有効性、利用可能なモデル、アカウント、モデル設定
  • 概要:
    • キーが有効な場合は、キーは有効ですと作業中ラベルが表示されます。画面を開くと確認が行われます。再確認を押すと、その場で確認できます。使用状況を押すと、Anthropic の使用状況が開きます。Anthropic がキーを拒否すると、受け付けられませんでしたと表示されます。キーを置き換えるか、請求情報を確認してください。
    • テストメッセージ:送信を押すと、モデルに短いメッセージを 1 件送信し、応答にかかった時間と、1 分あたりの残りリクエスト数、残りトークン数を表示します。少量のトークンを使うため、ボタンを押したときだけ実行されます。失敗した場合は、残高不足、レート制限、キーで利用できないモデルなどの理由が表示されます。
  • モデル:選択したモデルが Anthropic での名称で表示され、トークン単位の入力上限と応答上限も確認できます。キーでそのモデルを利用できない場合は、その旨が表示されます。設定で別のモデルを選んでください。
  • 公開サイトのエラー:公開したサイトで Anthropic に関連するエラーが記録されると、最新のエラーがページと発生日時とともに表示されます。AI に修正を依頼を押すと、新しいチャットが始まり、AI に原因の特定と修正を依頼します。さらに表示を押すと、以前のエラーが読み込まれます。
  • アカウント:キーの末尾 4 文字と、キーを置き換えが表示されます。
  • 設定:アプリが特定のモデルを指定していない場合に使うモデルを設定します。一覧には、キーで利用できるモデルが新しい順に表示され、おすすめのモデルには印が付きます。

AI ができること​

AI はキーが有効かどうかと、利用できるモデルを確認し、コード内でそのモデル名を正確に使用します。

シークレット​

  • ANTHROPIC_API_KEY:Anthropic API キー。サーバー側でのみ使用します
  • ANTHROPIC_MODEL:既定のモデル。別のモデルを選ばない限り、claude-sonnet-5-5 が使われます

補足​

  • アカウントでキーを置き換えると、そのキーを使うすべてのプロジェクトで切り替わります。
  • プロジェクトから Anthropic を削除すると、両方のシークレットも削除されます。Anthropic アカウントには影響しません。