Groq
自分の Groq アカウントを使い、Llama や GPT-OSS などのオープンモデルによる高速な AI 応答をサイトに追加できます。利用料金は Groq アカウントに請求されます。
接続
- 設定 > コネクタを開き、Groq、接続の順にクリックします。
- console.groq.com/keys が開きます。API キーを作成をクリックし、キーをコピーします。
- WebTwizz に戻ります。キーが自動で取得され、Groq で確認された後、接続されます。API キーに自分で貼り付けることもできます。
Groq がキーを拒否した場合は、このキーは受け付けられませんでしたと表示されます。
表示内容
- 概要:
- キーは有効ですと作業中ラベルが表示されます。開いたときにキーが確認されます。再確認を押すと、その場で確認できます。使用状況を押すと、Groq の使用状況が開きます。Groq がキーを拒否すると、受け付けられませんでしたと表示されます。キーを置き換えるか、請求状況を確認してください。
- テストメッセージ: 送信を押すと、モデルに短いメッセージを1件送信し、応答にかかった時間と、1日あたりの残りリクエスト数、1分あたりの残りトークン数を表示します。少量のトークンを使うため、ボタンを押したときだけ実行されます。失敗した場合は、残高不足、レート制限、キーで利用できないモデルなどの理由が表示されます。
- モデル: 選択したモデルと、その入力上限、応答上限がトークン数で表示されます。キーでそのモデルを利用できない場合は、その旨が表示されます。設定で別のモデルを選んでください。
- 公開サイトのエラー: 公開済みサイトで Groq に関するエラーが記録されると、最新のエラーがページと発生日時とともに表示されます。AI に修正を依頼を押すと、新しいチャットが始まり、AI に原因の調査と修正を依頼します。さらに表示を押すと、過去のエラーを読み込みます。
- アカウント: キーの末尾4文字と、キーを置き換えが表示されます。
- 設定: アプリが特定のモデルを指定しない場合に使うモデルです。一覧には、キーで利用できるチャットモデルが新しい順に表示され、推奨モデルには印が付きます。音声モデルと安全性チェック用のモデルは含まれません。
AI ができること
AI はキーが有効かどうかと、利用できるモデルを確認し、その正確なモデル名をコードで使います。
シークレット
GROQ_API_KEY: Groq の API キーです。サーバー側でのみ使用しますGROQ_MODEL: デフォルトのモデルです。別のモデルを選ばなければopenai/gpt-oss-120bになります
補足事項
- アカウントでキーを置き換えると、そのキーを使うすべてのプロジェクトが新しいキーに切り替わります。
- プロジェクトから Groq を削除すると、両方のシークレットが削除されます。Groq アカウントには影響しません。