Google Calendar
自分のサイトで、訪問者からの予約を受け付けられます。AIが作成する予約ページには、Google Calendarの空き時間が表示されます。予約はカレンダーに直接登録され、訪問者も招待されます。Googleのログイン情報がサイトに渡ることはありません。
接続
- 設定 > コネクタを開き、Google Calendar、接続の順にクリックします。
- Googleにログインし、WebTwizzに空き時間の確認と、自分が所有するカレンダーへの予定の追加を許可します。
別のカレンダーを選ぶまでは、メインのカレンダーに、そのタイムゾーンで予約が登録されます。接続したら、「30分の通話を予約できるページを追加して」のように、必要なものをAIに伝えてください。
Googleの未確認アプリ画面
GoogleによるWebTwizzの審査が完了するまでは、ログイン時にこのアプリは Google で確認されていませんと表示されます。続行するには、詳細設定をクリックし、WebTwizzに進むリンクをクリックします。
表示される内容
- 予約:サイト経由の予約件数が過去7日間の予約に表示されます。予約に失敗した場合は、過去7日間の未完了の予約も表示されます。カレンダーを開くをクリックすると、Google Calendarが開きます。予約が入るまでは、まだ予約はありませんと表示されます。
- 今後の予約:サイトが作成した予定が、日時とともに、近い順で表示されます。ゲスト全員が辞退した予定には辞退済みと表示されます。予約をクリックすると、タイミング、ゲストのメールアドレスと回答、Google Meetのリンク、訪問者のメモを確認できます。カレンダーで開くをクリックすると、その予定が開きます。
- 今後の予約で予約をキャンセルをクリックすると、確認画面が表示されます。予約をキャンセルで確定すると、Google Calendarがゲストにキャンセル通知メールを送り、カレンダーから予定を削除します。
- さらに表示で次の10件を読み込みます。
- 過去の予約:終了した予約がある場合、過去90日間にサイトで受け付けた予約が、新しい順に表示されます。今後の予約と同じように開けますが、予約をキャンセルはありません。
- 設定:
- カレンダー:サイトからの予約の登録先です。WebTwizzが予定を追加できるのは自分が所有するカレンダーだけなので、それらのみが表示されます。
- タイムゾーン:サイトに表示する空き時間と予約に使うタイムゾーンです。自分で選ぶまでは、カレンダーのタイムゾーンに従います。
- 上部の名前の横にあるGoogle Calendarをクリックすると、カレンダーが開きます。
AIにできること
- 予約ページの作成:カレンダーから空き時間を取得し、予約時には訪問者を招待した予定を作成します。埋まったばかりの時間帯が二重に予約されることもありません
- 依頼に応じて、各予約にGoogle Meetのリンクを追加
- 予定が入っている時間帯、予約を登録できるカレンダー、サイトが作成した今後の予定の確認
- 設定を確認するための、カレンダーへの30分間のテスト予約の作成。実行前に確認します。
サイトはサーバーからWebTwizzを経由してカレンダーにアクセスするため、Googleのログイン情報がサイトのコードに含まれることはありません。
シークレット
WEBTWIZZ_RELAY_URL:サイトのサーバーが空き時間の取得や予約の登録をWebTwizzに依頼する送信先WEBTWIZZ_RELAY_KEY:リクエストが自分のサイトから送られたことを証明するキー。サーバー側でのみ使用します
知っておくと便利なこと
- サイトが確認できるのは空き時間と予定が入っている時間帯だけで、予定の内容は確認できません。キャンセルできるのも、サイト自身が作成した予定だけです。
- サイトを複製すると、専用のキーが発行されます。複製元の設定で予約が登録されることはありません。
- 1つのGoogleアカウントをGoogle Analytics、Google Sheets、Google Calendar、Google Search Consoleに使えます。ただし、初回はそれぞれで権限の許可が必要です。
- プロジェクトからGoogle Calendarを削除すると、サイトで予約を受け付けられなくなります。すでに登録された予定はカレンダーに残ります。