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WhatsApp

サイトから、WhatsAppのビジネス用電話番号で注文の更新情報、リマインダー、ログインコードを送信できます。電話番号の品質、送信上限、メッセージテンプレートはエディターに表示されます。

サイトにWhatsAppのチャットボタンを置くだけなら、接続は不要です。AIに作成を依頼してください。

接続​

WhatsAppの接続には、Metaビジネスの無期限アクセストークンと、Metaアプリの2つのIDを使います。

  1. 設定 > コネクタを開き、WhatsApp、接続の順にクリックします。
  2. アクセストークン:Metaのビジネス設定でシステムユーザーを開き、ユーザーを選択してトークンを生成をクリックし、コピーします。
  3. 電話番号 IDとWhatsApp Business アカウント ID:developers.facebook.comでアプリを開き、WhatsApp、API設定の順に進んで、それぞれコピーします。
  4. WebTwizzに戻ると各値が取り込まれ、Metaでの確認後に接続されます。各フィールドに自分で貼り付けることもできます。

システムユーザーには、WhatsAppアカウントを割り当てる必要があります。そのトークンでMetaが電話番号にアクセスできない場合は、確認すべきIDがWebTwizzに表示されます。

表示される情報​

  • ステータス:対応が必要な場合に表示されます。電話番号が未接続、表示名が審査中・却下・期限切れ、ビジネスが未認証、テンプレートがMetaの審査待ちといった状態です。ビジネスが認証されるまでは、1日に250人にメッセージを送信できます。各項目を開くと、対応するMetaのページに移動します。
  • 数値:品質とメッセージ送信上限、続いて表示名と電話番号が表示されます。表示名には承認済み、審査中、却下のいずれかが表示されます。テンプレートメッセージは、Meta独自の料金表に基づいて課金されます。顧客からのメッセージに対する24時間以内の返信は無料です。WhatsApp Managerを開くと電話番号を確認できます。
  • プロフィール:WhatsAppで顧客に表示されるビジネス情報です。自己紹介、住所、メールアドレス、Web サイトが含まれます。編集を開くと変更できます。保存をクリックし、もう一度保存をクリックして確定します。チャット相手全員にすぐに反映されます。
  • テンプレート:各メッセージテンプレートのカテゴリ、言語、Metaによる承認状況が表示されます。チャットを開始するには、承認済みのテンプレートが必要です。すべてのテンプレートを開くとWhatsApp Managerに移動します。
    • テンプレートをクリックすると、本文、ステータス、カテゴリ、言語、品質を確認できます。Metaに却下された場合は、却下の理由も表示されます。WhatsApp Managerを開くとテンプレートを確認できます。
    • 削除すると、WhatsApp Managerからも削除されます。削除をクリックして確定します。削除したテンプレートはサイトから送信できません。また、承認済みテンプレートの名前は、削除後30日間、新しいテンプレートに使えません。
    • さらに表示で次の10件を読み込みます。
  • 設定:
    • あなたのWhatsApp電話番号:AIはこの電話番号にのみテストメッセージを送信します。
    • Meta用アドレス:公開済みサイトでメッセージを受信できるよう、MetaアプリのWhatsApp webhook設定にあるコールバックURLに貼り付けます。サイトを公開するまでは公開後と表示されます。
    • Meta用コード:アドレスの隣にある認証トークンに貼り付けます。
  • 上部の名前の隣にあるメッセージテンプレートと電話番号を開くと、WhatsApp Managerに移動します。

AIでできること​

  • サイトのサーバーからメッセージを送信する機能を組み込めます。顧客からの最後のメッセージから24時間を過ぎて送信する場合は、承認済みテンプレートを使う必要があります。
  • 公開済みサイトで受信メッセージを処理し、各メッセージが実際にMetaから送られたものか確認できます
  • メッセージテンプレートとその審査状況を確認できます
  • ログインコードをコピーできるテンプレートなどを作成し、Metaに審査を申請できます。申請前に確認を求めます。
  • 承認済みテンプレートを、テストとしてあなた自身のWhatsApp電話番号に送信できます。送信前に確認を求めます。

シークレット​

  • WHATSAPP_ACCESS_TOKEN:アクセストークン。サーバー側でのみ使用します
  • WHATSAPP_PHONE_NUMBER_ID:サイトが送信元として使う電話番号
  • WHATSAPP_VERIFY_TOKEN:Meta用コード。Metaがwebhookを設定する際にサイトが確認します

受信メッセージを検証するには、シークレットにMetaアプリのシークレットをWHATSAPP_APP_SECRETとして追加してください。

知っておくと便利なこと​

  • キーを置き換えでは、同じ電話番号の新しいアクセストークンを設定できます。そのトークンを使うすべてのプロジェクトが切り替わります。
  • トークンを貼り付ける代わりにMetaでログインする方法には、まだ対応していません。
  • プロジェクトからWhatsAppを削除すると、サイトからのメッセージ送信が停止し、関連するシークレットも削除されます。電話番号、テンプレート、チャットはWhatsAppに残ります。